遅かった...よねぇ...
前の記事で書きましたミュウのお散歩拒否ですが、
1週間を過ぎても戻りません。
むしろ拒否度が強くなっているかも![]()
みゆの対応のまずさもあるかもしれませんが
さすがに心配になってきたので予定を早めて
7日にワクチン注射ついでに診てもらいました。
みゆの気づきでは、呼吸が荒めである、
洋服を脱がせるときに首を下げてくれなくなった、
ことを先生に伝えました。
診断結果は、心音に以上はなし、
首の動く範囲が狭いので首に違和感を感じて
歩くのを嫌がっているのではということでした。
首?もしかして27日にドライブしたとき、
車内でリードが絡んでいたことが原因![]()
結構無理な体勢してたもの...、
反省![]()
なんで車を止めてもらって直さなかったのかしら![]()
消炎剤を1週間分もらい、1週間後にもう一度診てもらう事になりました。
お話はちょっと変わって今年の5月末、とあるブログに出会いました。それはウィーンドイツ在中の日本人でドッグトレーナーをなさっている
Eggiさんが書かれているおしゃべりワンコの物思いというブログです。
Eggiさんのブログは2009年10月末をもって閉鎖されました。
ここに書かれていることは、私が見聞きしたこととはほぼ正反対の
ことばかりでした。
ミュウのためと思ってしていたことが
ミュウの信頼を裏切ることばかりだったのです。
頭を殴られたような衝撃でした。
その中で、チョークは引っ張り癖のある子への使用は逆効果。
首を痛めるだけでなく、心にも悪影響を及ぼす可能性があり、
ハーネスに変えるだけでも体だけでなく心にも優しく、
引っ張りや吠えることが改善されることもあるとありました。
ミュウとジェミーは引っ張り癖が強いので試してみたくなり、
ネットで注文して到着を待つばかりという時に今回のことが起こりました。
(もっと早く対処すれば良かったでしょうが、このブログの記事は
既に600を超えているもので読むのに時間が掛かり、
まだ読み終わってないし
)
もっと早くにこのブログに出会っていれば...、
いえいえ、みゆがもっとワンズに対して注意深く見ていれば
こんな痛い思いをしなかったのですよね。
後悔先に立たず![]()
↑?後にだっけ...
めげてばかりもいられませんので、これからの2ワンの幸せのために
お勉強しなおそうと思います。
で、6日に届いたハーネスです。
紐幅が太目のものが欲しかったので少し大き目のものを注文したら、
やっぱ大きいね![]()
厚手のお洋服を着たときに使おうか...。
ジェミーの引っ張りは少し違ってきました。
あとは3mのリードを作って伸縮リードをやめなくちゃね。
ミュウは薬を飲み始めて最初のお散歩の今朝も
まだ行きたくなさそうな顔してます![]()
オヤツがささ身のせいかいつものポイントまでは
尻尾フリフリで歩き無事に用を済ませられました。
あっ、この場所ではないですよ。念のため
そして、Eggiさんのブログを読み勧めていくうちに、
彼女のワンちゃんDexiちゃんが使っているのと似ているハーネスが
日本でも買えるところがあるという記事を見つけ、またまた注文しちゃいました。
それはこんな商品です。
かわいいとは言い難いけれど、体には優しそうでしょう![]()
この形はヨーロッパではメジャーらしいのですが、
日本製では中々ないようです。
注文したビヨルキスはスェーデン製です。
通販をメインにしているお店ではないので入手に時間が掛かりそうですが、
届くのが楽しみ![]()
今度はちゃんとお店の方にサイズの確認をしましたよ![]()
興味のある方、ぜひ彼女のブログを読んでみて下さいね。
でも、とても記事数が多いので無理と言う方は
彼女の教えに賛同した方がまとめた
犬太さんのペット★犬をもっと知ろうが端的に纏められています。
Eggiさんの理想とする飼い主にはみゆの性格上難しそうだけれど
何処までできるか、頑張ってみたいと思います。
今日はちょっと大きく
世界中のワンコが幸せに暮らせますように
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コメント
ハーネス派・首輪派いろいろあると思いますが、私が先日、講習を受けたセラピードッグの訓練会では、まったく違った考えでした。
リードの使いさえ人間がマスターすれば犬に負担をかけることはないと思います。
どの子もみんな尻尾をブンブン振ってオーナーと共にウォーキングマナーを喜んでしていました。
訓練会に参加して犬に対してのコミュニケーションのとり方など以前に通っていたしつけ教室とはまったく違うものでした。
先生はリードは我が子(愛犬)と手をつなぐ変わりのものです。小さい子と手を繋ぐ時、交通量の多い所ではしっかりと、公園ではゆとりを持って手を繋ぐでしょう?
一緒に歩く時はアイコンタクトを忘れず、オーナーは堂々と歩いてください。そして、我が子を見つめる瞳はいつも笑顔で・・・。オーナーの笑顔と褒められることは何よりのご褒美ですから・・・・。
そして、上手にできたら愛情をいっぱいそそいで褒めてください。
投稿: ベルナママ | 2009年7月 8日 (水) 11時05分
そう、いろいろな考え方があってどれを選ぶかはオーナー次第です。
ただ我が家のワンズにはハーネスの方が良かったかなと思います。
いずれにしても、その根底には信頼関係がなければなにをしてもだめでしょうね。
それだけはどの考え方の基底にはあると思います。
私は子育てをしたこともなく、重度の犬嫌いであったため、
犬の扱い方も全く知りませんでした。
本やトレーナーが私の全ての知識でした。
褒めることも教わったけれども...。
いつまでも新しい情報を入手して、
ワンズのためにお勉強を続けていこうと思います。
鞠奈ちゃんと琢磨君、セラピードッグの練習を始めたのですね。
お仕事を持ちながらのベルナママさんの行動力には
いつも感心させられてしまいます。
2ワンとタックを組んで頑張ってくださいね。
投稿: みゆ | 2009年7月 8日 (水) 13時38分
みゆさんへ
犬嫌いでココまでミュウちゃんとジェミーちゃんを
育てられたんですね。
信頼関係を築くのは『遅かったよね』ではないと思いますよ。
先日、セラピーの研修へ行ってきまいた。
日本で第1号のセラピー犬になったチロリは人間に虐待され捨てられ愛護センターの5日目の部屋から救いだされた犬なのです。
チロリは自分を救ってくれた大木先生にセラピー犬としての訓練を受け乳癌で亡くなる最後まで人間の為に尽くしました。
人間を恨んで当然の犬生を歩いてきたのに、それより大木先生との信頼関係は大きな絆になったのでしょうね。
パピーのころから一緒に歩いてきたのだから・・・・。
今からでも遅くはないです。
実は私も犬のことをもっと理解したい・・・一緒にいられる限られた時間を過ごすため絆を深めたいと思い
やっと行動する決心ができました。
一緒に我が子の為に頑張りましょね。
投稿: ベルナママ | 2009年7月 8日 (水) 14時40分
☆ベルナママさん☆
ミュウと暮らし始める頃にはとあるワンコによって犬嫌いはある程度克服できていたのですけれど、
扱い方が腫れ物を触るようだったかも
今はワンコ大好きですけれどね。
そうですね、これから更に強い信頼関係が築けるよう
頑張ります。
セラピードッグの練習過程で知りえたことなど、
ぜひブログでUPしてくださいね。
楽しみにしています。
投稿: みゆ | 2009年7月 8日 (水) 20時42分
コメント、すっごい長文ですが、興味があって、全部読んでしまいましたよ。
ウチも引っ張りクセはひどいです・・・
特に散歩中、家に近づくとすっごくアセって、走りだしたり、お出かけする前とかも、置いていかれてしまうと勘違いして、ハーネス破れそうなくらい、引っ張ります
只、私はあまり気にしていません


前に飼ってたMIXの方が引っ張りクセはひどくて、1度転ばされました
でも、それでも何となくワンコは人間に合わせてくれると思ってるので、たまには私もワンコに合わせて走ってやろうと思います。
首が弱いコには、ハーネス、いいですよね。
でも、まーぶるは首はめっぽう強い
投稿: まーぶるのまま | 2009年7月 8日 (水) 23時10分
☆まーぶるのままさん☆

長い上に要領を得ない文章でごめんなさい
どうも文章を書くのは苦手で
首が弱いとは思っていなかったのですけどねぇ、
こういうことが起こるともっと早くと思ってしまう
ダメダメ飼い主です。
そうね、たまにはワンコに合わせてあげてみてね。
私は逆にゆっくり歩くようにしたら、ジェミーには不評のようです。
早くきなよと睨まれました
投稿: みゆ | 2009年7月 9日 (木) 09時22分